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先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?
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ビジネスの基本は、言うまでもなく「利益を出す」こと。 しかし、それが今、簡単にはいかなくなっています。自分の業界(仕事)では、今のやり方を続けている以上、 もっと儲けることはむずかしいんじゃないか―?
そんなことを考えている方、是非、手にとってみてください。ドSなケイコ先輩が、毒づきながらも最後まで面倒見よくヒントをくれるはずです。読み終わったときには、みなさんがどうすればいいのか、「利益スイッチ」が視界を拡げてくれます。
そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問
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2011年のグランドデザイン、2013年のフレームワークの教科書、そこから実業界でも数々採用をいただき、さらに頑健性を増したナインセルメソッド。その集大成として、さらに実業界のみなさんが理解し、使いやすいように成熟させました。本書は現在も上場企業のみならず、スタートアップでもご利用いただいております。巻末にナインセルカードをつけました(そのため、あえて電子では出版していません)。名刺入れに忍ばせて、常にトレーニングしてください。
これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん
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ビジネスモデルという語が一般的になり、もう誰かに聞くのが恥ずかしくなってきた感もあります。だからといってネットで調べれば、記事ごとに違うことを言っていたり、ましてや定義などもばらついているため、お手上げに。困った、できれば事例も交えて、まずは「基本」を押さえたい。そんなときには、本書をおすすめします。当時のゼミ生が自分の好きな事例を担当していますので、20代のビジネスパーソンには特に親しみやすい内容になっています。
ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方
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顧客を喜ばせ、利益もあげる。どのようなビジネスパーソンであれ、このような問題に突き当たります。しかし、それはどのようなところから手を付けて、何を考えれば達成できるのか。その思考の方法を、実際に私が関与した事例から説明します。名称は変更していますが、会社も製品も登場人物も実在のストーリーです。よく読めば、この製品が一体何であるのかもお分かりになると思います。それだけでなく、他にも実在のケースが豊富に登場しますので、ストーリーでビジネスモデルを学びたいときにおすすめです。
まず、のび太を探そう! 大ヒットを生み出す逆転発想
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ビジネスモデルを設計するときに、最も難しいのが顧客価値提案。しかも、これが一番の決め事のようになっているので、ここでつまずけば、その先に進むことができず、なかなか新たなビジネスが生まれません。本書では顧客を「のび太」、企業を「ドラえもん」と考えることで、私達が子供の頃から慣れ親しんだやりとりから、「価値」を紐解きます。さらにそこから、企画で終わらずに、いかにしてビジネスモデルとして構築するのかが学べます。初学者の方には特にオススメです(すでにビジネスモデルを学んだ経験がある方にはオススメしません)。
課金ポイントを変える 利益モデルの方程式
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新たなビジネスの型をつくるには、顧客満足と利益の両方を考える必要があります。しかし、目に見えるトレンド顧客満足競争はすぐに飽和します。そこで、本書では利益から先に考える思考法を提示しました。利益は待つものではなく、作り出すもの。数多くある課金方法ではなく、利益を生みだす8つのロジックを紹介しています。
儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書
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ビジネスモデルを十数年にわたって研究するかたわら、企業や行政と組んで、利益を生み出す事業を構築したり、衰退産業を甦らせてきた。 本書は、その実績をもとに、新しい事業を立ち上げたり、既存事業のてこ入れするにあたって、何からどう手をつけてよいかわからないという人に、「9 つの質問」という著者オリジナルの儲ける仕組みをつくる考え方 = フレームワークを使って、テッパンのビジネスモデルのつくり方を体系だてて解説。
ビジネスモデルのグランドデザイン ー顧客価値と利益の共創ー
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女性に爆発的に支持されたEASYTONE。驚異的なリピーター率と利益率向上を同時に実現したたざわ湖スキー場。「顧客満足」×「事業の利益」というハイブリッドな価値創造で、新規事業の立ち上げや事業変革に成功した秘訣を解き明かす。第41回日本公認会計士協会学術賞(MCS賞)受賞
戦略財務マネジメント
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本書の特徴といえば、財務マネジメントに「戦略」という言葉を冠した点にある。もちろん、「戦略」を付している理由は、戦略的視点からの考察を重視しているからに他ならない。ここでいう「戦略的」とは、財務論の観点からいえば、株主をとりまく利害関係者の現実にみられる行動、およびそれらが企業の財務意思決定に与える影響を考慮に入れることを意味する。そして、この点の考察は、当然に財務目的 の考再にもつながる。そこで、いかなる財務目的が適当であるかが問題となるが、本書では、「長期的企業価値の最大化」を想定している。
財務マネジメント ―企業価値とリスクの評価-
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リターンとリスクをいかにマネジメントするか。市場をベースとした 財務的意思決定を行うために、企業価値創造経営の立場で、新たな経営財務論を展開。
現代の財務経営(7) スモールビジネスの財務
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スモールビジネスの現状と財務経営の課題/中小企業の第二創業と財務活動/中小企業財務と銀行融資/中小企業財務と私募債/スモールビジネスのM&A/事業承継とM&A/中小・ベンチャー企業と株式公開/新規株式公開のコストと便益/ベンチャー・ビジネスの価値管理モデル/ベンチャーキャピタル・ファンド/スモール・ビジネスの企業価値創造経営